産業能率大学とマネジメント スクーリングを受けました。

コロナ禍なのでメディア授業で家で学習です。

今年のスクーリングは全てオンライン授業でした。

来年度(2021年)もどうやらオンラインになりそうです。

遠方の人は嬉しいのではないでしょうか?

私も今年家で学習することができたので数えたらスクーリングだけで10科目受けました。

自分でもそんなに受けたのかと、思いビックリしました。

1日だけのスクーリング

講師は自由が丘産能短期大学の小野洋子先生です。
他にも

伝える力を伸ばす
情報分析力を鍛える
仕事の上手な教え方(特設SC)
医療福祉経営論

等々の講義を行っているそうです。

今回で1年生でのスクーリングは最後

既に科目習得試験は受けているのですが、

面接授業の単位を上げるためと、

小野先生の講義も受けてみたいので今回参加してみました。

実は最初のほうでスクーリングを受けるために

予約してあったのですが、急に仕事が入り欠席してしまいました。

それで結局こんなに遅いタイミングなってしまったのです。

上野陽一先生とチャップリン

産業能率大学の前身『産業能率短期大学の創始者』が上野陽一先生で

その上野陽一先生の軌跡を学ぶという、なんだか言葉にすると堅苦しくなってしまいますが

そんなことはなく「能率」とは「マネジメント」の初期の話を学ぶ感じです。

少し前になりますが日本では有名な「ドラッカーのマネジメント」

などのはしりの話だといえばわかりやすいでしょうか?

まあ創始者ですのでこれは外せないでしょう(笑)

1単位でテキストも薄くスクーリングも1日、時間は、10時~17時半です。

フォードとかトヨタとかマクドナルドなどを交えて「能率」
についてのお話をしてくださいました。

話の中でチャップリンの『モダンタイムス』の動画を少々観ました。
遠い昔のまだ小さいころ観た記憶があるのですが、あらすじは全く思い出せません。

調べたらサイレント映画でした、子供だったのであらすじが理解できなかったのだと思います。

改めて鑑賞したくなりました。

テスト


講義が終わった17時半以降から、
産業能率大学のi Net Campus 中にてテストが受けられるようになります。

期限は翌日の夜まで。

ちなみに試験は90分で、何度でも受けられます。

私は事前に記述部分のみメモ帳でまとめておきました。

これをしないとタイピングが遅いため間に合いません。

試験内容は講義で出てきた事ですが、思ってたより難しかったです。

それでもテキストを読みながら進めていきます。

まとめ

他の講義でもあったりするのですが、

Zoomでマイクの調子が途中から悪く先生の声が聞き取りづらくて難儀しました。

先生も努力するのですが、直らない場合は直りません。

マイクが悪いのでしょうか・・・

そんなこんなありましたが、1単位なのでスクーリングも1日テキストも簡単に読めます

入学したら何でもよいので、まず1教科とりあえず早めにやってみたほうがいいです

この教科サクッと終わらせられるので、最初のカモシュウやスクーリングにオススメです。

産業能率大学とマネジメント★★★☆☆
基本リポート 87点
カモシュウ  B

ニンニンニンニン

テキストの内容は好き嫌い分かれそうですが
『マネジメント』の基本で今から産業能率大学で沢山出てきます
早めに学習しておいたほうがいいかも